蝉の鳴き声に紛れインターフォンの音が響く。
しばらくして足音が聞こえ鍵の開く音と共にまた足音が聞こえる。
「おじゃましまーす」
特に返事なし、仕方ないので勝手に上がらせてもらう。
すぐにお目当ての部屋に辿り着いた、特にノックもせずに部屋に入る。
「よっ」
「うぃ~」
こなたは相変わらずのゆるい返事で俺は思わず顔が緩む。
「出迎えぐらいちゃんとしてくれよ」
「え~、今大事なトコ」
こなたが食い入るように見つめるのはパソコンの画面、
俺はよく知らないがネットゲームをやっているようだ。
「いつも思うけどそれ面白い?」
「う~ん、普通」
「普通て」
ネトゲをやる友達と遊ぶ場合、友達がネトゲをしていたら
大概相手はないがしろになる、遊びに来た意味がないなんてざらだ。
「俺来るってわかってたんだろぉ?」
「ぅ~ん」
とはいえしばらくしたら終わりにしてくれるものだが、今日はハズレのようだ。
「もうちょい待ってて」と言われ早二時間、することがなくなった。
漫画もテレビもゲームもあるが別にやる気がしない、切ない。
ベッドでゴロゴロしていたせいか睡魔がやってきた、まぁいいや、
俺はゆっくり瞼を閉じた。
しばらくして足音が聞こえ鍵の開く音と共にまた足音が聞こえる。
「おじゃましまーす」
特に返事なし、仕方ないので勝手に上がらせてもらう。
すぐにお目当ての部屋に辿り着いた、特にノックもせずに部屋に入る。
「よっ」
「うぃ~」
こなたは相変わらずのゆるい返事で俺は思わず顔が緩む。
「出迎えぐらいちゃんとしてくれよ」
「え~、今大事なトコ」
こなたが食い入るように見つめるのはパソコンの画面、
俺はよく知らないがネットゲームをやっているようだ。
「いつも思うけどそれ面白い?」
「う~ん、普通」
「普通て」
ネトゲをやる友達と遊ぶ場合、友達がネトゲをしていたら
大概相手はないがしろになる、遊びに来た意味がないなんてざらだ。
「俺来るってわかってたんだろぉ?」
「ぅ~ん」
とはいえしばらくしたら終わりにしてくれるものだが、今日はハズレのようだ。
「もうちょい待ってて」と言われ早二時間、することがなくなった。
漫画もテレビもゲームもあるが別にやる気がしない、切ない。
ベッドでゴロゴロしていたせいか睡魔がやってきた、まぁいいや、
俺はゆっくり瞼を閉じた。
――
どのぐらい経ったのだろうか、目が覚めると外は若干暗くなっている。
「おはよー」
「・・・」
頭がまだはっきりしないがこなたがギャルゲをしてるのは理解できた。
「俺帰る」
ふら~っとベッドから降りる俺をこなたが慌てて止める。
「ちょ、ちょ、待って!」
「もう遅いじゃん」
少しふて腐れ気味なのを察したのかこなたはゲームのスイッチを切って寄ってくる。
「ゴメンゴメン、まさか事態が起こっちゃってさ」
「俺ネトゲよく分からん」
「ほらほら、座って座って」
ポン、とこなたが俺をベッドに戻す。
「ん~?」
「まぁまぁ♪」
素早い手付きでこなたは俺のモノを取り出した。
「お、おい!」
「今日はお父さん遅いんだよ、それに男女がやることなんて一つでしょ」
フフフ、そんな言葉を発しながらこなたの手と唇がソレに触れる。
「うぅっ」
起きたばかりで若干戦闘体勢気味だったソレはすぐに完全な戦闘体勢になる。
「久しぶりだし、口に一回出す?」
俺は首を横に振ると軽いこなたを持ち上げベッドに寝かす、
服を脱いでこなたに股がるとTシャツを捲り小振りすぎる胸に舌を這わした。
「はっ・・んっ・・・」
そのまま短パンの中に手を伸ばす。
「ん?」
なぜかこなたのソコは十分に濡れていた。
「お前・・・」
「アハハハ・・・あひゃうっ!!」
あ、思わずぐっ、と力を入れてしまった。
「正直に話せ」
「・・・はぁ・・はぁ、いやぁ私も久しぶりだったもんで寝顔見てたらムラムラと」
「ふ~ん、つまり俺のためとか言いながらも実は自分が一番我慢できなかったと」
「いえ~す」
ひょうひょうとしてるこなたを見て少し意地悪をしたくなった。
「ちょっ、それダメ」
いつも少しひねた物言いをするこなただが恋愛に関してストレートな行動に意外と弱い、
こうして精一杯抱き締めるだけでちょっとパニックになる。
「ダメだって!こういうのされたら・・・」
何も言わず抱き締めていると体の力が抜け、自然と手を回してくる、
顔を見ると完全に上気していた。
「・・ダメって言ってるじゃん」
「なんで?」
「・・・離れたくなくなっちゃうよ」
キャラ変わってますよこなたさん、と心で呟く。
「入れていい?」
「あ、ちょっとまって・・」
ガサゴソとベッドの中をま探る。
「はい」
渡されたのはコンドーム、いつでもできるように隠してあると前言っていた。だけど。
「あっ、ちょっと」
俺はそれを投げ捨てた。
「俺の相手しなかった罰と勝手に一人でした罰」
「ちょっ・・」
何かを言う前に俺は一気にこなたを突き挿した。
「ああっっ!!!・・・ちょ・・ちょっ・・と、まって」
入れただけで軽くイッた様子だったが構わず腰を動かす。
「ひゃっ!あっ!ああっ!ダメっ」
しばらく軽いピストンを繰り返してから俺はこなたに話しかけた。
「中に出していいか?」
いつもの調子に戻っていたこなたは少し考えたのち。
「・・・だめっ!妊娠しちゃうっ!・・・・って言えば萌えるよね」
とニヤニヤして言った。
「わかってるね」
俺もニヤっと笑いながら勢いよく突き始める。
「はぁっ!・・ああっ!・・・あっあっああっ!・・」
こなたの中は狭く外見も高校生を抱いてるとは到底思えなかった。
「くっ、出るぞ・・」
こなたの腹に白濁した液を吐き出す、やはり溜まっていたせいか持続時間が短い。
「中に出すんじゃなかったの~?」
「ばか、妊娠したらどうするんだよ」
「私は別にいーよ」
顔が少し本気っぽくてちょっとドキリとする、たまにこういう顔するから困る。
「いくぞ」
「お~、若いねぇ」
今度は俺が寝そべりこなたが股がる形になった。
うっ、と少し苦しそうな声を上げながらそれはすぐに歓喜の声になった。
「はっ・・入ったよ・・」
こなたの腰つきに合わせ腰を打ち付ける。
「・・あぁああっ!・・ふ・・深いっ・・あっ・・ああっあっ・・」
いつも余裕な顔ばかりなこなただ快感を貪るときは女のその顔で多分俺しか知らない、
いつも一緒にいる柊や高良さんも知らない一面を俺だけに見せている、
そう思うだけで突く勢いが増していく。
「ああっ・・は・激し・・ぃぃぃいいいっっ!!・・やぁっ・・・」
くたりと倒れ込むこなたを支えるが俺はまだイッていないので腰を止めるわけにはいかない。
「ちょ・・っと、・・私・・無理ぃ・・」
「こなた・・中に出すぞ・・マジで」
「へぇ?・・ホントに?・・ダ、・・メぇっ!・・ああっ・・」
「いいって・・言ったろ?・・」
「ダメっ!・・本当にっ・・ギリギリなんだよっ・・ダメっ・・・できちゃう!あっあっあっああっ!!」
「そんなこと言われたら・・どうなるか分かってるんだろ・・?」
二人して息絶え絶えとなりながら抱き合う。
「ほら・・こういう時なんて言うんだ?」
「・・・はぁ・・あったかぁい・・はぁ・・はぁ・・・」
「・・・よくできました」
「おはよー」
「・・・」
頭がまだはっきりしないがこなたがギャルゲをしてるのは理解できた。
「俺帰る」
ふら~っとベッドから降りる俺をこなたが慌てて止める。
「ちょ、ちょ、待って!」
「もう遅いじゃん」
少しふて腐れ気味なのを察したのかこなたはゲームのスイッチを切って寄ってくる。
「ゴメンゴメン、まさか事態が起こっちゃってさ」
「俺ネトゲよく分からん」
「ほらほら、座って座って」
ポン、とこなたが俺をベッドに戻す。
「ん~?」
「まぁまぁ♪」
素早い手付きでこなたは俺のモノを取り出した。
「お、おい!」
「今日はお父さん遅いんだよ、それに男女がやることなんて一つでしょ」
フフフ、そんな言葉を発しながらこなたの手と唇がソレに触れる。
「うぅっ」
起きたばかりで若干戦闘体勢気味だったソレはすぐに完全な戦闘体勢になる。
「久しぶりだし、口に一回出す?」
俺は首を横に振ると軽いこなたを持ち上げベッドに寝かす、
服を脱いでこなたに股がるとTシャツを捲り小振りすぎる胸に舌を這わした。
「はっ・・んっ・・・」
そのまま短パンの中に手を伸ばす。
「ん?」
なぜかこなたのソコは十分に濡れていた。
「お前・・・」
「アハハハ・・・あひゃうっ!!」
あ、思わずぐっ、と力を入れてしまった。
「正直に話せ」
「・・・はぁ・・はぁ、いやぁ私も久しぶりだったもんで寝顔見てたらムラムラと」
「ふ~ん、つまり俺のためとか言いながらも実は自分が一番我慢できなかったと」
「いえ~す」
ひょうひょうとしてるこなたを見て少し意地悪をしたくなった。
「ちょっ、それダメ」
いつも少しひねた物言いをするこなただが恋愛に関してストレートな行動に意外と弱い、
こうして精一杯抱き締めるだけでちょっとパニックになる。
「ダメだって!こういうのされたら・・・」
何も言わず抱き締めていると体の力が抜け、自然と手を回してくる、
顔を見ると完全に上気していた。
「・・ダメって言ってるじゃん」
「なんで?」
「・・・離れたくなくなっちゃうよ」
キャラ変わってますよこなたさん、と心で呟く。
「入れていい?」
「あ、ちょっとまって・・」
ガサゴソとベッドの中をま探る。
「はい」
渡されたのはコンドーム、いつでもできるように隠してあると前言っていた。だけど。
「あっ、ちょっと」
俺はそれを投げ捨てた。
「俺の相手しなかった罰と勝手に一人でした罰」
「ちょっ・・」
何かを言う前に俺は一気にこなたを突き挿した。
「ああっっ!!!・・・ちょ・・ちょっ・・と、まって」
入れただけで軽くイッた様子だったが構わず腰を動かす。
「ひゃっ!あっ!ああっ!ダメっ」
しばらく軽いピストンを繰り返してから俺はこなたに話しかけた。
「中に出していいか?」
いつもの調子に戻っていたこなたは少し考えたのち。
「・・・だめっ!妊娠しちゃうっ!・・・・って言えば萌えるよね」
とニヤニヤして言った。
「わかってるね」
俺もニヤっと笑いながら勢いよく突き始める。
「はぁっ!・・ああっ!・・・あっあっああっ!・・」
こなたの中は狭く外見も高校生を抱いてるとは到底思えなかった。
「くっ、出るぞ・・」
こなたの腹に白濁した液を吐き出す、やはり溜まっていたせいか持続時間が短い。
「中に出すんじゃなかったの~?」
「ばか、妊娠したらどうするんだよ」
「私は別にいーよ」
顔が少し本気っぽくてちょっとドキリとする、たまにこういう顔するから困る。
「いくぞ」
「お~、若いねぇ」
今度は俺が寝そべりこなたが股がる形になった。
うっ、と少し苦しそうな声を上げながらそれはすぐに歓喜の声になった。
「はっ・・入ったよ・・」
こなたの腰つきに合わせ腰を打ち付ける。
「・・あぁああっ!・・ふ・・深いっ・・あっ・・ああっあっ・・」
いつも余裕な顔ばかりなこなただ快感を貪るときは女のその顔で多分俺しか知らない、
いつも一緒にいる柊や高良さんも知らない一面を俺だけに見せている、
そう思うだけで突く勢いが増していく。
「ああっ・・は・激し・・ぃぃぃいいいっっ!!・・やぁっ・・・」
くたりと倒れ込むこなたを支えるが俺はまだイッていないので腰を止めるわけにはいかない。
「ちょ・・っと、・・私・・無理ぃ・・」
「こなた・・中に出すぞ・・マジで」
「へぇ?・・ホントに?・・ダ、・・メぇっ!・・ああっ・・」
「いいって・・言ったろ?・・」
「ダメっ!・・本当にっ・・ギリギリなんだよっ・・ダメっ・・・できちゃう!あっあっあっああっ!!」
「そんなこと言われたら・・どうなるか分かってるんだろ・・?」
二人して息絶え絶えとなりながら抱き合う。
「ほら・・こういう時なんて言うんだ?」
「・・・はぁ・・あったかぁい・・はぁ・・はぁ・・・」
「・・・よくできました」
――
「本当にデキたらどうするのさ」
若干不機嫌気味のこなた、まぁそりゃそうだろう。
「別にいいって言ったじゃん」
「う~」
ことが終わるとこなたはいつものこなたに戻っている。
正直この歳で妊娠させたらどうしようと不安はあるがやってしまったものは仕方ない。
「ところでさ」
「ん?」
「おじさんは遅いみたいだけどゆたかちゃんは?」
「・・・・・・・アハハ~」
「ちょ、おま」
若干不機嫌気味のこなた、まぁそりゃそうだろう。
「別にいいって言ったじゃん」
「う~」
ことが終わるとこなたはいつものこなたに戻っている。
正直この歳で妊娠させたらどうしようと不安はあるがやってしまったものは仕方ない。
「ところでさ」
「ん?」
「おじさんは遅いみたいだけどゆたかちゃんは?」
「・・・・・・・アハハ~」
「ちょ、おま」
―おわり
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- 3-549氏作者ページのコメントにワロタ -- 名無しさん (2009-02-12 14:44:46)
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