「なんでこんな事になっちゃったんスかねぇ……?」
この時のひよりにはそう呟くしか出来なかった。
放課後の保健室のベッドで、隣では先輩であるこなたが満ち足りた表情ですやすやと眠っている。
そしてこなたは下半身だけ裸で、ひよりはセーラー服は着ているが下着は……というなんとも18歳未満お断りな姿。
「誰かに見られたら終わりッスね、こりゃ……」
こなたの安らかな寝顔に思わずニヘラと笑みを浮かべながら、今日の事を思い出す。
こんな状況になったのは1通のメールが始まりだった。
この時のひよりにはそう呟くしか出来なかった。
放課後の保健室のベッドで、隣では先輩であるこなたが満ち足りた表情ですやすやと眠っている。
そしてこなたは下半身だけ裸で、ひよりはセーラー服は着ているが下着は……というなんとも18歳未満お断りな姿。
「誰かに見られたら終わりッスね、こりゃ……」
こなたの安らかな寝顔に思わずニヘラと笑みを浮かべながら、今日の事を思い出す。
こんな状況になったのは1通のメールが始まりだった。
ひよりはいつも通りに登校して、ゆたかとみなみのやり取りに妄想を膨らませ、パティに突っ込まれ。
そんな日常を楽しみながら一日が終わり、いつもの4人で帰ろうかという時に、携帯がメールの着信を知らせてきた。
「あれ?誰からだろ……って、泉先輩ッスね。なんだろ。今はコミケの時期じゃないし。」
「お姉ちゃんから?」
「うん、そうみたい。けどこれって?」
メールを開くとただ一行、
『助けて 保健室にいるから』
という極めて簡潔な内容だった。
「コナタはどうしたのデスか?」
「う~~~~ん……なんか呼び出しなんだけど。まぁちょっと行ってくるッスよ。みんなは先に帰ってていいよ。」
そんな日常を楽しみながら一日が終わり、いつもの4人で帰ろうかという時に、携帯がメールの着信を知らせてきた。
「あれ?誰からだろ……って、泉先輩ッスね。なんだろ。今はコミケの時期じゃないし。」
「お姉ちゃんから?」
「うん、そうみたい。けどこれって?」
メールを開くとただ一行、
『助けて 保健室にいるから』
という極めて簡潔な内容だった。
「コナタはどうしたのデスか?」
「う~~~~ん……なんか呼び出しなんだけど。まぁちょっと行ってくるッスよ。みんなは先に帰ってていいよ。」
「あれぇ?天原先生はいないんスか。」
皆と別れて保健室に行くとドアには教諭不在の札が掛かっていて、だけど鍵は掛かってなかったので、
「失礼しまーす。泉先輩いますか~~?」
扉を開けて、小声で中に呼びかける。
「待ってたよ~、ひよりん。こっちこっち~~。」
と奥のベッドの方からこなたの声が聞こえた。心なしか声に覇気がないと言うか、こなたにしてはいやに弱々しい声なのが気になるところだったが。
そちらに向かうと、こなたは毛布を被っていて、顔色は悪いと言うか、赤く上気していて……
「どうしたんスか、泉先輩?あんなメール送ってきて。」
「こんな事ひよりんくらいしか相談できなくてさ。」
「はぁ……私でどうにかなるなんて大してないっすよ?」
「まぁ百聞は一見に如かず、ってね。ちょっとカムカム。」
手招きされてベッドに近づくと手を掴まれて。そのまま毛布の中に引き入れられると、何か硬くて熱っぽい感触がひよりの手に触れる。
「何スか、これ?」
手に触れた『モノ』を軽く撫でたりしてると、大きさを増していき、ひよりにある想像が思いつく。
(もしや、これって……いやまさか。先輩は女の子だし……)
「んっ……ちょ、ひよりん、まって……」
そんな彼女の思いを余所に、こなたが切なげな、妙に艶っぽい声を漏らす。
「えっ?大丈夫ッスか、先輩?」
うっかり触れていたモノを強く擦ってしまうと、
「ひっ?!あ、やぁぁっ!」
こなたはビクッと背を仰け反らせ、弾みで毛布がベッドから落ちて……
「ちょっ!い、泉先輩?!そ、それ……!」
そこには下半身を曝け出したこなたがいて、それ以上にその股間には……いわゆる『男性器』がそそり立っていた。
「ひ、ひよりん……強くし過ぎだよ……」
肩で息をするこなたは涙目でひよりを睨むが、ひよりの視線はありえない『モノ』に釘付けで。
「せ、先輩?それ、どうしたんスか?」
「こっちが聞きたいよ……お昼くらいに変にだるくなって、ここで寝てたらこうなっちゃって。」
「それで、なんで相談相手が私なんですか?!泉先輩なら他に頼れる相手がいるでしょう?」
「いやいや、それがさ。かがみとつかさは珍しく揃って風邪引いたとかで学校休んだし、みゆきさんは委員会の仕事があるって言ってたし。まさかゆーちゃんとかに見せる訳にもいかないっしょ?」
「じゃあパティ……って今日はバイトだって言ってたッスね。」
「そゆこと。それにほら、ひよりんなら同人で色々書いててある程度は知識とかあるっしょ?」
「そりゃそうっスけど……って、実物なんて見た事ないっスよ!」
「でも他に頼れそうな人がいなくて……ダメかな?」
と半分泣きそうな声と目でひよりを窺うこなたの様子はやけに可愛らしく、ひよりは保護欲をそそられる。
(反則ッスよ、その態度は。おっかしいなぁ、私はそっちのケはないんだけどなぁ。)
そう思いつつ、
「もう、しょうがないっスね。他ならぬ泉先輩の頼みッス。なんとかしてみましょう。」
「ほんと?ありがとー、ひより~~ん♪」
嬉しそうに抱きつくと、問題のモノがスカート越しに太ももに押し当てられ、ひよりはなんだか妙な気分になっていく。
皆と別れて保健室に行くとドアには教諭不在の札が掛かっていて、だけど鍵は掛かってなかったので、
「失礼しまーす。泉先輩いますか~~?」
扉を開けて、小声で中に呼びかける。
「待ってたよ~、ひよりん。こっちこっち~~。」
と奥のベッドの方からこなたの声が聞こえた。心なしか声に覇気がないと言うか、こなたにしてはいやに弱々しい声なのが気になるところだったが。
そちらに向かうと、こなたは毛布を被っていて、顔色は悪いと言うか、赤く上気していて……
「どうしたんスか、泉先輩?あんなメール送ってきて。」
「こんな事ひよりんくらいしか相談できなくてさ。」
「はぁ……私でどうにかなるなんて大してないっすよ?」
「まぁ百聞は一見に如かず、ってね。ちょっとカムカム。」
手招きされてベッドに近づくと手を掴まれて。そのまま毛布の中に引き入れられると、何か硬くて熱っぽい感触がひよりの手に触れる。
「何スか、これ?」
手に触れた『モノ』を軽く撫でたりしてると、大きさを増していき、ひよりにある想像が思いつく。
(もしや、これって……いやまさか。先輩は女の子だし……)
「んっ……ちょ、ひよりん、まって……」
そんな彼女の思いを余所に、こなたが切なげな、妙に艶っぽい声を漏らす。
「えっ?大丈夫ッスか、先輩?」
うっかり触れていたモノを強く擦ってしまうと、
「ひっ?!あ、やぁぁっ!」
こなたはビクッと背を仰け反らせ、弾みで毛布がベッドから落ちて……
「ちょっ!い、泉先輩?!そ、それ……!」
そこには下半身を曝け出したこなたがいて、それ以上にその股間には……いわゆる『男性器』がそそり立っていた。
「ひ、ひよりん……強くし過ぎだよ……」
肩で息をするこなたは涙目でひよりを睨むが、ひよりの視線はありえない『モノ』に釘付けで。
「せ、先輩?それ、どうしたんスか?」
「こっちが聞きたいよ……お昼くらいに変にだるくなって、ここで寝てたらこうなっちゃって。」
「それで、なんで相談相手が私なんですか?!泉先輩なら他に頼れる相手がいるでしょう?」
「いやいや、それがさ。かがみとつかさは珍しく揃って風邪引いたとかで学校休んだし、みゆきさんは委員会の仕事があるって言ってたし。まさかゆーちゃんとかに見せる訳にもいかないっしょ?」
「じゃあパティ……って今日はバイトだって言ってたッスね。」
「そゆこと。それにほら、ひよりんなら同人で色々書いててある程度は知識とかあるっしょ?」
「そりゃそうっスけど……って、実物なんて見た事ないっスよ!」
「でも他に頼れそうな人がいなくて……ダメかな?」
と半分泣きそうな声と目でひよりを窺うこなたの様子はやけに可愛らしく、ひよりは保護欲をそそられる。
(反則ッスよ、その態度は。おっかしいなぁ、私はそっちのケはないんだけどなぁ。)
そう思いつつ、
「もう、しょうがないっスね。他ならぬ泉先輩の頼みッス。なんとかしてみましょう。」
「ほんと?ありがとー、ひより~~ん♪」
嬉しそうに抱きつくと、問題のモノがスカート越しに太ももに押し当てられ、ひよりはなんだか妙な気分になっていく。
「で……具体的にはどうしましょう?ソレ系の本だと……だ、出しちゃえば戻ったり、しますけど。」
「そ、そうだねぇ。えっと、じゃあ……やってみるよ。」
そう言ってベッドに腰掛けて、股間のソレを握ってゆっくりしごき始めるこなた。
「ん……ふぁ、なにこれ。変な感じ……あ、ん……」
そんな声を漏らすのを見て、ひよりは変な気持ちになっていくのを感じた。
「泉先輩、すごくやらしい顔してるっスよ?気持ち、いいんスか?」
「やっ、言わないで……はぅっ、んん……」
一回り大きくなったようなモノをしごく手が段々と早くなり、それに合わせてこなたの薄く開いた口から漏れる声も熱を帯び……気がつけばひよりは間近に顔を寄せていて……
「女の子の部分も、ちゃんとあるんスね。こっちはもうびしょびしょっス。ぺろっ。」
「ひゃぅっ!ひよ、り……ん、だめぇっ!」
女の子の方を軽く舐めると、ビクビクッとベッドの上でこなたの体が跳ね、
「や、あ、あぁぁ!でる、でちゃうぅぅっ!」
と声を上げると、勢いよく白い液体が噴き出してひよりの顔を白く染めていく……
「はぁはぁ……ご、ごめんねひよりん……かけちゃった……」
「や、いいッスけど……あんまり苦くないッスね、これ。」
「そ、そうなんだ……って、えぇぇっ!?」
顔にかかったのを指で掬い取って舐めるひよりに驚きの声を上げるこなた。
ある程度舐めとったひよりがふと見ると、それなりの量を出したはずのソレは未だ元気よくそそり立ったままで、
「まだ、出し足りないみたいッスね?」
「ふぇ?あ……ホントだ……」
「じゃあもっと出してみましょうか?」
「ひよりん?何言って……ひゃあっ!」
硬いままのソレを口に含み、ゆっくりと頭を上下させる。こなたは体を、腰を震わせてぎゅっと目を閉じていて、そんな表情にどうしようもなく……欲情してしまったひよりは彼女の声をもっと聞きたくて、
「ひぇんふぁい?ひもひいいれすか?」
動きを激しくし、こなたの女の子の部分に指をそっと這わせ……もう一方の手を自分のスカートの中へ入れると、ひより自身も既にショーツがぐしょぐしょになっていて。
「あんっ!くわえたまま、しゃべらなっ!ひぅっ……そこっ、だめぇぇっ!」
ソレが口の中でビクビクッと震えると再び白濁を吐き出し、ひよりはコクコクと喉を鳴らして飲み込んでいく。
「はぁっ、はぁ……また、でちゃった、よぉ……ひゃんっ」
最後の一滴まで吸い出そうとするとまたビクビクッとなるモノを口から出し、
「またいっぱい出したッスねぇ。どうです?収まりそうッスか?」
ベッドに身を沈ませ、全身で息をするこなたはあまりの快感に声を出す事も出来ない。だが2度精を放ったにも拘らず勢いを失わないモノにひよりは妖艶な笑みを浮かべる。
「ふふふっ、まだまだ元気ッスね。ほんと、どうしたらいいんスかね?」
指で弾くと体を震わせるこなたを、股間のモノを見ながら、ひよりはゆっくりと自らショーツを下ろしてこなたと体を重ねる。
そして、こなたの唇に自分のそれを重ね合わせ、舌を差し入れて彼女の口内を蹂躙していく。
こなたはされるがままに舌を絡め、朦朧とした意識の中で熱が下半身へ集まっていくのを感じ、ひよりに強く抱きつく。
「んん。ふぁ……ひよりん、私、もう……」
「もう、何です?我慢出来ないッスか?あれだけ出したのに?先輩ってずいぶんエッチなんスねぇ。」
「はぁ、はぁ……おねがい、どうなっても、いいから。なんとかしてよぅ……」
「そうっスね。私ももう我慢出来ないッスから、一緒に気持ちよくなっちゃいますか、こなた先輩?」
耳元で囁かれて、初めて名前で呼ばれて、こなたは答える代わりにひよりを抱きしめる。
ひよりはゆっくりと腕を解いて身を起こすと、こなたの腰に跨り自分の秘所にこなたのソレをあてがう。
「それじゃいくッスよ、先輩?……んっ、いつっ……」
声を掛けると同時に腰を落とし、根元まで一気に自らの中に飲み込んでいく。
「ひっ、ひよりん?!だいじょうぶっ?」
「っ……はは、ちょっと、痛いッスけど。そんなに騒ぐほどじゃ、んん、ないっスね。」
「なら、いいけどさ……」
心配そうに見上げるこなたを安心させるかのように口付けを交わすと、
「じゃ、そろそろ、動くっスよ?」
「う、うん……無理はしないでいいよ?」
「今さらっスよ、それ。んっ……はっ、んぅ……」
こなたのお腹に手をついて上下に体を動かし始めるひよりと、腕を伸ばしてセーラー服の上からひよりの胸を愛撫するこなた。
ゆっくりと、だが確実に快感が2人の体を支配していき、部屋には2人の荒い呼吸音と淫らな水音、体の打ち合う音だけが満たされていく。
「ひよりんっ、私っ!もぅ出ちゃうよっ!」
「私もッス!一緒に、いきましょう!こなた、先輩っ!」
2人は叫ぶと同時に抱き締め合い、こなたはひよりの中に今まで以上の量の精を放つ。
「はふっ、も……だめぇ……」
こなたは最後まで出し尽くすと、気力まで一緒に放ったかのようにクタリと意識を手放した……
それと共にひよりは体の中を埋め尽くすような圧迫感がゆっくりと消えていくのを感じ、体を起こすとこなたの股間は少女らしい、なだらかな姿を見せていた。
「そ、そうだねぇ。えっと、じゃあ……やってみるよ。」
そう言ってベッドに腰掛けて、股間のソレを握ってゆっくりしごき始めるこなた。
「ん……ふぁ、なにこれ。変な感じ……あ、ん……」
そんな声を漏らすのを見て、ひよりは変な気持ちになっていくのを感じた。
「泉先輩、すごくやらしい顔してるっスよ?気持ち、いいんスか?」
「やっ、言わないで……はぅっ、んん……」
一回り大きくなったようなモノをしごく手が段々と早くなり、それに合わせてこなたの薄く開いた口から漏れる声も熱を帯び……気がつけばひよりは間近に顔を寄せていて……
「女の子の部分も、ちゃんとあるんスね。こっちはもうびしょびしょっス。ぺろっ。」
「ひゃぅっ!ひよ、り……ん、だめぇっ!」
女の子の方を軽く舐めると、ビクビクッとベッドの上でこなたの体が跳ね、
「や、あ、あぁぁ!でる、でちゃうぅぅっ!」
と声を上げると、勢いよく白い液体が噴き出してひよりの顔を白く染めていく……
「はぁはぁ……ご、ごめんねひよりん……かけちゃった……」
「や、いいッスけど……あんまり苦くないッスね、これ。」
「そ、そうなんだ……って、えぇぇっ!?」
顔にかかったのを指で掬い取って舐めるひよりに驚きの声を上げるこなた。
ある程度舐めとったひよりがふと見ると、それなりの量を出したはずのソレは未だ元気よくそそり立ったままで、
「まだ、出し足りないみたいッスね?」
「ふぇ?あ……ホントだ……」
「じゃあもっと出してみましょうか?」
「ひよりん?何言って……ひゃあっ!」
硬いままのソレを口に含み、ゆっくりと頭を上下させる。こなたは体を、腰を震わせてぎゅっと目を閉じていて、そんな表情にどうしようもなく……欲情してしまったひよりは彼女の声をもっと聞きたくて、
「ひぇんふぁい?ひもひいいれすか?」
動きを激しくし、こなたの女の子の部分に指をそっと這わせ……もう一方の手を自分のスカートの中へ入れると、ひより自身も既にショーツがぐしょぐしょになっていて。
「あんっ!くわえたまま、しゃべらなっ!ひぅっ……そこっ、だめぇぇっ!」
ソレが口の中でビクビクッと震えると再び白濁を吐き出し、ひよりはコクコクと喉を鳴らして飲み込んでいく。
「はぁっ、はぁ……また、でちゃった、よぉ……ひゃんっ」
最後の一滴まで吸い出そうとするとまたビクビクッとなるモノを口から出し、
「またいっぱい出したッスねぇ。どうです?収まりそうッスか?」
ベッドに身を沈ませ、全身で息をするこなたはあまりの快感に声を出す事も出来ない。だが2度精を放ったにも拘らず勢いを失わないモノにひよりは妖艶な笑みを浮かべる。
「ふふふっ、まだまだ元気ッスね。ほんと、どうしたらいいんスかね?」
指で弾くと体を震わせるこなたを、股間のモノを見ながら、ひよりはゆっくりと自らショーツを下ろしてこなたと体を重ねる。
そして、こなたの唇に自分のそれを重ね合わせ、舌を差し入れて彼女の口内を蹂躙していく。
こなたはされるがままに舌を絡め、朦朧とした意識の中で熱が下半身へ集まっていくのを感じ、ひよりに強く抱きつく。
「んん。ふぁ……ひよりん、私、もう……」
「もう、何です?我慢出来ないッスか?あれだけ出したのに?先輩ってずいぶんエッチなんスねぇ。」
「はぁ、はぁ……おねがい、どうなっても、いいから。なんとかしてよぅ……」
「そうっスね。私ももう我慢出来ないッスから、一緒に気持ちよくなっちゃいますか、こなた先輩?」
耳元で囁かれて、初めて名前で呼ばれて、こなたは答える代わりにひよりを抱きしめる。
ひよりはゆっくりと腕を解いて身を起こすと、こなたの腰に跨り自分の秘所にこなたのソレをあてがう。
「それじゃいくッスよ、先輩?……んっ、いつっ……」
声を掛けると同時に腰を落とし、根元まで一気に自らの中に飲み込んでいく。
「ひっ、ひよりん?!だいじょうぶっ?」
「っ……はは、ちょっと、痛いッスけど。そんなに騒ぐほどじゃ、んん、ないっスね。」
「なら、いいけどさ……」
心配そうに見上げるこなたを安心させるかのように口付けを交わすと、
「じゃ、そろそろ、動くっスよ?」
「う、うん……無理はしないでいいよ?」
「今さらっスよ、それ。んっ……はっ、んぅ……」
こなたのお腹に手をついて上下に体を動かし始めるひよりと、腕を伸ばしてセーラー服の上からひよりの胸を愛撫するこなた。
ゆっくりと、だが確実に快感が2人の体を支配していき、部屋には2人の荒い呼吸音と淫らな水音、体の打ち合う音だけが満たされていく。
「ひよりんっ、私っ!もぅ出ちゃうよっ!」
「私もッス!一緒に、いきましょう!こなた、先輩っ!」
2人は叫ぶと同時に抱き締め合い、こなたはひよりの中に今まで以上の量の精を放つ。
「はふっ、も……だめぇ……」
こなたは最後まで出し尽くすと、気力まで一緒に放ったかのようにクタリと意識を手放した……
それと共にひよりは体の中を埋め尽くすような圧迫感がゆっくりと消えていくのを感じ、体を起こすとこなたの股間は少女らしい、なだらかな姿を見せていた。
(うぁ~~~~!それにしても、なんちゅう事をしたんスか、あたしゃ?!)
頭を抱え悶えるひより。
(いくら先輩に頼まれたからって、あーんな事やこ~んな事まで!あまつさえ、自分から……)
「んん……ひよりん?どしたの?」
「うひゃぅ?!せ、先輩!お、起きた、ッスか?」
「んー……おはよ~~……って、おお?!消えてるーーーっ!」
目覚めると同時に自分の体を見て、事の元凶がなくなっている事に歓喜の声を上げるこなた。が、次の瞬間にはひよりに向き合うと勢いよく、深々と頭を下げた。
「ごめん、ひよりん!変な事に巻き込んじゃって。しかも、その……あんな、事までさせちゃって……」
次第に声が小さくなるこなたの姿に思わず苦笑すると、ひよりは顔を上げさせて触れるだけの口づけをすると、
「まぁこ……泉先輩が元に戻って良かったっスよ。ある意味貴重な体験をさせてもらったッスから、それでいいじゃないッスか?ネタ提供感謝っスよ!」
朗らかに笑いながら、ウィンクと共に親指をグッと立てる。
「いやでも……いいの?その、は、初めてがこんなんで……?」
「んー、そうっスねぇ。じゃあちょっと聞いていいッスか?」
「へ?な、なにかな?」
「先輩は私の事嫌いッスか?」
「そんな事ないよ!嫌いだったらあんな事相談しないってば!」
「ふむ。じゃあもう1つ。付き合ってる人っています?」
「はい?いや、そんなのいないけど……」
「うし、じゃあ私と付き合いません?とりあえずお試しって事で。このタイミングで言うのは卑怯かも知れないッスけど。」
「……はい?」
「いやー、なんかこう。目覚めちゃったというか、なんと言うか。先輩のアレな顔見てたらドキドキしちゃって。」
「あー、えと。ちょっと待って。それはどーゆー事かな?」
「言葉通り、恋人前提で付き合いませんか?と。や、リアルで興味がないって言ってたからダメならダメでいいッスけど。」
「……ちょっと考えさせて。」
(確かに私はリアルで興味ないと言った。じゃあ今は?ひよりんを見てドキドキ……はさっきの今じゃして当然か。でも少なくとも嫌悪感はないね。でも責任感や罪悪感で頷いたら失礼だよ。)
「……返事はしばらく待ってもらっていいかな?もうちょっと落ち着いたら返事出せると思う。」
「別にかまわないっス。あー、あと責任とかは気にしなくていいっスよ?なんか私もノリノリで嫌じゃなかったんで……ってこんな事言うのも恥ずかしいッスね。」
「ん、わかった。じゃあ帰ろっか。もう外は真っ暗だよ。」
「うわぁ、本当ッスね。こりゃ家に連絡しておかないと。」
身支度をして学校を出ると、すっかり暗くなった夜空が広がっていた。
頭を抱え悶えるひより。
(いくら先輩に頼まれたからって、あーんな事やこ~んな事まで!あまつさえ、自分から……)
「んん……ひよりん?どしたの?」
「うひゃぅ?!せ、先輩!お、起きた、ッスか?」
「んー……おはよ~~……って、おお?!消えてるーーーっ!」
目覚めると同時に自分の体を見て、事の元凶がなくなっている事に歓喜の声を上げるこなた。が、次の瞬間にはひよりに向き合うと勢いよく、深々と頭を下げた。
「ごめん、ひよりん!変な事に巻き込んじゃって。しかも、その……あんな、事までさせちゃって……」
次第に声が小さくなるこなたの姿に思わず苦笑すると、ひよりは顔を上げさせて触れるだけの口づけをすると、
「まぁこ……泉先輩が元に戻って良かったっスよ。ある意味貴重な体験をさせてもらったッスから、それでいいじゃないッスか?ネタ提供感謝っスよ!」
朗らかに笑いながら、ウィンクと共に親指をグッと立てる。
「いやでも……いいの?その、は、初めてがこんなんで……?」
「んー、そうっスねぇ。じゃあちょっと聞いていいッスか?」
「へ?な、なにかな?」
「先輩は私の事嫌いッスか?」
「そんな事ないよ!嫌いだったらあんな事相談しないってば!」
「ふむ。じゃあもう1つ。付き合ってる人っています?」
「はい?いや、そんなのいないけど……」
「うし、じゃあ私と付き合いません?とりあえずお試しって事で。このタイミングで言うのは卑怯かも知れないッスけど。」
「……はい?」
「いやー、なんかこう。目覚めちゃったというか、なんと言うか。先輩のアレな顔見てたらドキドキしちゃって。」
「あー、えと。ちょっと待って。それはどーゆー事かな?」
「言葉通り、恋人前提で付き合いませんか?と。や、リアルで興味がないって言ってたからダメならダメでいいッスけど。」
「……ちょっと考えさせて。」
(確かに私はリアルで興味ないと言った。じゃあ今は?ひよりんを見てドキドキ……はさっきの今じゃして当然か。でも少なくとも嫌悪感はないね。でも責任感や罪悪感で頷いたら失礼だよ。)
「……返事はしばらく待ってもらっていいかな?もうちょっと落ち着いたら返事出せると思う。」
「別にかまわないっス。あー、あと責任とかは気にしなくていいっスよ?なんか私もノリノリで嫌じゃなかったんで……ってこんな事言うのも恥ずかしいッスね。」
「ん、わかった。じゃあ帰ろっか。もう外は真っ暗だよ。」
「うわぁ、本当ッスね。こりゃ家に連絡しておかないと。」
身支度をして学校を出ると、すっかり暗くなった夜空が広がっていた。
数日後の日曜。
1本の電話がひよりを眠りの世界から引き起こした。
『あー、ひよりん?私、こなただけど。』
「泉先輩?どうしたんスか、こんな早くに。まだ9時じゃないっスか。」
『いやーこないだの返事だけどさ。うん。』
「おー、アレッスか。」
『や、その、あれだ。おっけーって事で。』
「え?本当にいいんスか?」
『うん、あれから何日か経ってるけどさ。なんかひよりんの事が頭から離れなくてね。って、アレの事じゃないよ?ほら、その後の。気にしなくていいとか色々気遣ってくれたじゃん?』
「言いましたねぇ。でも実際思った通りに言っただけッスけど。だってあんなんで罪悪感とか感じられて接しづらくなったらヤじゃないっスか。」
『ん。でね、そーいうとこが嬉しくてさ。だったら付き合ってもいいかな~、なんてね。』
「なら、こないだも言ったッスけど、お試しから始めましょうよ。」
『んだね。これからよろしく、ひよりん。』
「ええ、よろしくッス、泉先輩。」
『で、早速なんだけどさ。今日ってこれから時間ある?よかったら遊びに行かないかな、なんてね。』
「いいすよ。初デートッスね!」
『まぁそうなるかな。じゃあ11時くらいに駅に集合でいい?』
「りょーかいっス。」
『んじゃまた後でね。あそれともう1つ。』
「はい?何スか?」
『うん……出来れば名前で呼んでくれるかな?』
「そんなんでよければ喜んで!じゃあ目一杯おめかししていくっスよ、こなた先輩!」
1本の電話がひよりを眠りの世界から引き起こした。
『あー、ひよりん?私、こなただけど。』
「泉先輩?どうしたんスか、こんな早くに。まだ9時じゃないっスか。」
『いやーこないだの返事だけどさ。うん。』
「おー、アレッスか。」
『や、その、あれだ。おっけーって事で。』
「え?本当にいいんスか?」
『うん、あれから何日か経ってるけどさ。なんかひよりんの事が頭から離れなくてね。って、アレの事じゃないよ?ほら、その後の。気にしなくていいとか色々気遣ってくれたじゃん?』
「言いましたねぇ。でも実際思った通りに言っただけッスけど。だってあんなんで罪悪感とか感じられて接しづらくなったらヤじゃないっスか。」
『ん。でね、そーいうとこが嬉しくてさ。だったら付き合ってもいいかな~、なんてね。』
「なら、こないだも言ったッスけど、お試しから始めましょうよ。」
『んだね。これからよろしく、ひよりん。』
「ええ、よろしくッス、泉先輩。」
『で、早速なんだけどさ。今日ってこれから時間ある?よかったら遊びに行かないかな、なんてね。』
「いいすよ。初デートッスね!」
『まぁそうなるかな。じゃあ11時くらいに駅に集合でいい?』
「りょーかいっス。」
『んじゃまた後でね。あそれともう1つ。』
「はい?何スか?」
『うん……出来れば名前で呼んでくれるかな?』
「そんなんでよければ喜んで!じゃあ目一杯おめかししていくっスよ、こなた先輩!」
コメントフォーム
- こなたが責めの方が多いけどひよりの責めもなかなか良いな!
ありがとう! -- 名無しさん (2009-03-20 02:53:54) - カップリングもさることながら、ひよりんが攻めって新鮮 -- 名無しさん (2008-02-19 09:29:48)
- 貴重なふたなりをありがとう -- 名無しさん (2008-02-18 22:22:08)
- こなかが派だが、これはこれで! -- 名無しさん (2008-02-18 19:20:59)
このwikiの更新情報RSS