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になし(になし藩国)



下丁(になし藩国)



瑠璃(になし藩国)



九重 千景(になし藩国)



芒(になし藩国)



謎の人(になし藩国)



御鷹(伏見藩国)


伯牙(伏見藩国)



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芝村:はい。でははじめましょうか。どこからゲームを始めたい?>になしさん

になし:前回の続き、という場合、伏見さんと私とで行った直後になるのでしょうか?

になし:先日泳ぎに来た直後、だと時系列がよく分からない事になりそうですけれど

芝村:前回のフルリゾートの続きからでもいいですよ。どちらでも、お好きなほうをどうぞ>になしさん

になし:うーん、うーん、では、フルリゾートの続きから、という事でお願いいたします。

芝村:OK

(編集注・「フルリゾート」というのは
前回にになし藩国で小笠原に来た時の事です)

芝村:ではスタート。


/*/

Sleeping beauty



芝村:ポチは今、薬の力で強制的に眠らされています。

芝村:貴方がたは大広間に集まって、どうしたもんだかと考え中です。

伯牙:「京さ、、じゃなく。藩王に呼び出されたと思ったら、こんな事になってたのですかぁ。。うーん。」

九重 千景:「さて…どうしたもんでしょうねぇ」

になし:「お姉さま、まさか飛び降りるなんて……」

謎の人:(しゅこー)

御鷹:「よほどのショックだったのですね」

芒:「う〜ん、どうしましょうかね・・・」


伯牙:「とりあえず、体調の確認した方がいいですかね。御鷹さんー。お願いできますか?」

御鷹:「分かりました。瑠璃さんも一緒にお願いできますか?」

瑠璃:「そうですね・・・少なくとも何かあったときについていないと、ですしね」>御鷹さん

御鷹:(とりあえずポチ王女の様子を見に行きます)

になし:その様子を見つつ、そういえばエイジャ兄弟はどこだろう、と見回してみます。

瑠璃:(移動しつつ)「御鷹さん・・・ 姫様のお部屋、どうしましょうか。
慰めのための窓すらつけるのもだめなんて。」

九重 千景:うーん、念のため窓とか裏口とか見回っておきます。

芝村:はい。

芝村:ぽちは昏々と眠っている。

芝村:エイジャ兄弟は広間にはおらず、ぽちの寝室の前だ。

伯牙:「とりあえず、自分も部屋の前までは着いていきます。」

になし:私も部屋の前までは行きます。

謎の人:(謎の人は、ぽち王女に顔を向けている)


瑠璃:「ご兄弟、お疲れ様です。何か御必要でしたら、おっしゃってくださいね。」>エイジャ兄弟

御鷹:「………ポチ王女に何かご用件でも?」エイジャ兄弟に聞いてみます

芝村:エイジャ兄弟は微妙な顔をしているね。

芝村:ファイ:「むう」

伯牙:「ん? どうしたんですか?」>エイジャさん達

になし:「そんな顔をして、どうしたんです?」>エイジャ兄弟

御鷹:「どうかされました?」

九重 千景:(一通り見回って特に異常なさそうだったので戻ってきました)

芝村:ファイ:「いや、元気になってもらいたいのだが」

芝村:セイ:「ああ」

伯牙:「どうすればいいか、さっぱり思いつかないという感じですか?」>エイジャさん達

になし:「わたしも、元気になってもらいたいですね……」

芒:「何か、いい方法はご存知ないですか?」>エイジャ兄弟

謎の人:(謎の人はサイン色紙を出しながら、兄弟の方へと聞き耳を立てた)

芝村:ファイ:「絶技がある」

九重 千景:「どんな絶技でしょう…?」

芝村:セイ:「だが、あまりに危険だ。いや、しかし」

九重 千景:危険なのかぁ。

瑠璃:「どう、危険・・・ですか? 使うことでなにが起こるか」

になし:「き、危険ってどのような絶技なのですか!?」



芝村: 兄弟:「漢盛り(オトコザカリ)」





伯牙:「危険ですね。うん。」




「これが漢盛り(オトコザカリ)だ!」



になし:「(ぶふっ)」

謎の人: (しゅこー!)


伯牙:(∑ びくぅ?!)<(しゅこー!)


御鷹:「それが女性を励ますことの出来る絶技ですか?」

芝村:セイ:「きまればたいていは元気になれるぜ」

芝村:ファイ:「だが過去の経験上、2分の1で逆効果になることもある」

芝村:ファイは真面目に御鷹の顔を見て、うなずいた。

になし:「こ、怖い怖いけどお姉さまの為なのか!?(混乱)」

九重 千景:「……えーと、何回もやるのはやっぱりあかんのですよね」

芒:「そ、それは・・・(頭を抱える)」

瑠璃:「2分の1で、ですか? 本来の効果。。。。脱げる以外だとなんだっけ・・・!?」<漢盛り

になし:「そ、そんな絶技なのか……」

伯牙:「あー。。あ。じゃあ、こういうのどうでしょう。
海の沖から空に向かってエイジャさん達が漢盛りを放って、それを自分達は海岸から見るとか?」

九重 千景:「じゃあまずは御鷹さんに試してみてどんな効果か見てみるというのはどうでしょう」(鬼畜

御鷹:(ちょっと頭を抱えたくなった)

謎の人:(『自分が』とでも言いたげに、突如前にたった謎の人)

瑠璃:「・・・九重さん。 また女性陣とはんおー以外がゲートで逃げても脱げたってしりませんよ・・・?(ぼそ)」


芝村:セイ:「そうだな」

芝村:ファイ:「ああ」

芝村:二人はとりあえず脱いだ。

伯牙:「御鷹さん。目をもの凄く深く瞑るといいですよ。たぶん。」

になし:「(ぶふーっ)」

下丁:なにも言わず、にやけている

芝村:あ。九重も脱げた。

芝村:セイ:「いくぜ。兄者!」

芝村:ファイ:「おお!」

になし:取り合えず逃げます。

になし:えーと、お姉さまの部屋のクローゼット辺りに。

御鷹:Σ 実験台!?

芝村:ああ。になしも脱げた。

九重 千景:うむ、その辺のカーテンとかの影に隠れます。

下丁:「ええええええええ!!!」

瑠璃:あーあ。 という目で見ます>九重さん  って嘘、はんおーまで!(衝撃)

になし:「ぎゃー!!」

芝村:全員でポージングした。

もはや表面はぬるぬるテカテカで、それが輪になって御鷹の周囲を回っている。


御鷹:「ポチ王女の為でしたらいざ!」

御鷹:(とりあえず仁王立ち)

伯牙:∑ 御鷹さん、意外に漢だ?!

芝村:

全ての男は白い歯もまぶしい笑顔でポージングして御鷹の周囲を回りだした。呪いだ。

下丁:「オーウイェイ」キメポーズ

になし:「と、止まらないー!?」

瑠璃:「す、ステキ 御鷹さん。。。!」(軽く目をそらしつつ)

御鷹:(変なことになったな(汗)

謎の人:『うわ』

九重 千景:え、隠れられてないのか(苦笑)

芝村:もはや避けられず。

謎の人:『こ、これが、漢盛り……』

九重 千景:(御鷹さんすいませんすいません)

芝村:御鷹はかぐわしい香りをかいでいる。 ええ。胸いっぱい。

芒:「(な、何でこんなことに……)」(ちょっと現実逃避)

御鷹:(くらくらしてきそうです)

瑠璃:「ナンダロウ訴えられてもおかしくない気がするんだよ・・・(涙はらはら)」

下丁:「これは、元気になるな、げへへぇ」下品な笑

になし:「も、もう止めて……(涙)」

下丁:「ただ、個人的にだけど」

謎の人:(謎の人は、不思議な陶酔感に酔いしれている)

芝村: 御鷹は鼻血が出た。

伯牙:∑

瑠璃:「は、はうあー ティッシュー」(がさごそ)

になし:「男として扱われてもこれは嬉しくないぃぃぃ」

芝村:何をいっているんだ。

になしにはもはや胸からパンツの下まで続く黒々したものが。

謎の人:『……ようこそ、男の世界へ』

になし:黒々っ!?(笑)

芝村:セイ:「エイヤ、エイヤ、エイヤ、エイヤ」 ファイ:「はっ、はっ、はっ、ハッ」

御鷹:「うーなんだか凄いことに」

下丁:「えーと、元気になりすぎた?」

瑠璃:黒いってナニ?! ねぇナニっ?!(笑)

九重 千景:「……御鷹さん元気になりました?」


芝村:セイ:「第一だんかーい絶技ぃ、男性ホルモン、1000%ぉ」

伯牙:「と。とりあえず、エイジャさん。ストップ。効果は十分、分かりました。ね。みなさん?!」

九重 千景:「まだ第一なんかい!!」

謎の人:『……GO!』

下丁:「まだ、一段階目だったのか!!」

になし:「段階っ!? まだ先があるの!?」

御鷹:「まだまだこれからっ!?」

瑠璃:「これで終わりじゃないのっ?! まだ第3と最終あんの?!」


芝村:ファイ:「第2だんかーい絶技ぃ、筋肉大増量ぉぉ、僧帽筋で見せる!」

になし:「とーめーてー」

芝村:になし、髪の毛が薄くなってきた気がする。 胸板7割まし。

芒:「第1段階なら、第2第3があるのですか!? って、ぎゃーー」

下丁:「段階系の絶技って途中で止められるのか?」

芝村:御鷹が鼻血出したのはおそらく絶技のあおりで血中の何かが急激に変化しだしたせいだ。

伯牙:「GO! とか、関心とかしない! みんなで止める!!」

になし:「な、何か頭が涼しい気が!?」

九重 千景:「ここまでやったらもう最後までいくしか。。。」


芝村:兄弟:「いくぞ! 第三段階絶技! 弓を引く筋肉美!」

瑠璃:「み、皆の筋肉がパンプアップしていくよーー」

芝村:伯牙のローブが破れた。中から揺れる男の胸が。

芝村:セイ:「そして最終段階!!」

謎の人:『OH……』

になし:「い、いやー!? 胸がぷるぷるとー!?」

御鷹:「皆筋肉隆々ですか」


芝村:あ。ぽちがドアあけて出てきた。 セイの後ろ頭に当たってセイが倒れた。

芝村:ぷしゅー。

御鷹:(後は頼みました)

伯牙:「はぁ……。やっと止まった。。」

謎の人:『……!?』

御鷹:「あ、あら?」

芒:「少女と見紛うばかりだった藩王が……!」